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製品の角落ち、傷を解消

製品の角が中盤の穴(庖丁の取付ボルト穴)にひっかかってしまい、ガムテープなどでカバーをしている方がおおいのではないでしょうか?

テープでのカバーの場合、強度が無いために、貼り直しが頻繁に起きたり、テープの糊が残ってしまって、新しく貼りつけするのに苦労したりと何かと不便なことが多いですよね。

そこで便利なのが「紙はけ君」です。

>>詳しくはこちら



断裁機安全講習の一部再開のお知らせ

新型コロナウィルス拡散防止のために、一時中止、延期させて頂いておりました「断裁機安全衛生特別講習」ですが、みなさまの「安全に対する関心」がとても高く、再開する事に致しました。

しかしながら「お客様の工場へお伺いする形」限定での「断裁機安全衛生特別講習」となります。

本来であれば、弊社工場にお越しいただき安全講習を行いたいところですが、多数の方のご来場となりますと、感染を拡大させてしまう可能性があると考えました。

しばらくの間、「お客様の工場へお伺いする形」での再開とご理解頂き、ご協力の程、宜しくお願い致します。

>>断裁機安全講習のページはこちら

>>お申し込みはこちら

 



最も多く発生する、手指のはさみ事故を減らす方法

断裁機での危険作業といえば「切断するところ。刃物」と思われている方も多いのではないでしょうか?

機械研磨された鋭い刃物が取り付けてありますので、刃物の交換時や刃先の清掃時に手指をけがしてしまうことがあります。けれども実際には、見当(断裁位置を微調整)をしている最中にクランプ(紙押え)に手や指をはさまれている事故がほとんどを占めます。

紙の位置を調整するため、手指がクランプの近くに入ることが多く、動作は足踏みペダルで操作した際に手や指をはさんでケガをしてしまう事故が後を絶ちません。

 

ケガを防止するには・・・


・コツを利用して手を近づけない。

・ペダルの踏み代を調節して強く踏まないと降りないようにする。
・光電管でクランプを解除する
・ペダルにカバーをつけて踏みにくくする。
・クランプセンサーを付けて挟まれないようにする。
・ソフトクランプをつけて挟まれる力を弱くする。

色々工夫をしながら事故を防ぐ努力をしています。
とはいっても、なかなかすぐに対応することが難しかったりします。

ですが、対応できずにオペレーターさんがケガをしてしまう最悪なケースを回避するため是非とも早い対策をしていきたいところです。

 

私がもっとも有効と考える対策は。

 


・コツを利用して手を近づけない。
・クランプセンサーを取り付ける。
・ソフトクランプを取付ける。


やはり物理的に「手がクランプの近くにならないようにすること」と、「挟む前に上がること」、「万が一挟まれてもケガの程度を軽くする」、のように作業の前、中、後と3つのプロセスをすべて対応しておくことが良いのではないかとおもいます。

危険な機械と思われる断裁機ですが、一つひとつの対策で安全へのステップアップができて皆様が安全に使っていただけるようになることが私たちの願いです。

ご不安、ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。

>コツって何ですか? はこちら
>クランプセンサーって何ですか? はこちら
>ソフトクランプって何ですか? はこちら

 

 

 



侍プロジェクトの動画集

侍プロジェクトで過去に活動した動画をまとめました。

「とりあえずやってみたいなぁ」と思ったことを試しにやってみました。
この動画を知っている人も知らない人もまずはこちらでチェック!!

>>動画集はこちら



白紙断裁はリームクリッパーが便利です。

白紙断裁をする際にワンプ剥き作業に体力を奪われていませんか?通常、一日中ワンプから紙を取り出すために持ち上げてジョガーの上に降ろす作業を繰り返していると思います。紙を持ち上げることで腰に負担をかけるほか、再度紙を揃え直す必要があります。

そこでリームクリッパーの登場です。
ワンプを剥がしたものを紙を持ち上げることなく積み重ねることが可能になります。
スタッカーを接続することにより、白紙の切断作業が飛躍的に効率アップすることが可能です。
また、スライドテーブルにより、効率良く断裁機に紙を送り込むことができます。

>>使用している動画はこちら



新型コロナウイルスについての弊社の取組み

 

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、関係者の皆さまへは心よりお見舞い申し上げます。

弊社では新型コロナウイルス感染症に対応した弊社業務について、不要不急の活動を抑えつつ、迅速なお客様へのサポートを行っております。また、出荷機に関しましては社内、工場内での衛生管理や従業員への健康管理を行っており、感染拡大防止に向けての対応を行っております。