給紙装置

白紙断裁はリームクリッパーが便利です。

白紙断裁をする際にワンプ剥き作業に体力を奪われていませんか?通常、一日中ワンプから紙を取り出すために持ち上げてジョガーの上に降ろす作業を繰り返していると思います。紙を持ち上げることで腰に負担をかけるほか、再度紙を揃え直す必要があります。

そこでリームクリッパーの登場です。
ワンプを剥がしたものを紙を持ち上げることなく積み重ねることが可能になります。
スタッカーを接続することにより、白紙の切断作業が飛躍的に効率アップすることが可能です。
また、スライドテーブルにより、効率良く断裁機に紙を送り込むことができます。

>>使用している動画はこちら



パイルラック

●突き揃えられた紙を5回分まとめて揃えおき出来る、5段ラック。
●グリップフィーダーとセットで動き用紙を自動供給します。
グリップフィーダーとの信号接続でスイッチ操作なく全自動で動作。
(揃え置き時は手動操作)。
●オペレーターが紙を断裁し積み重ねている間に、次の用紙を断裁機にセット。 省力化を助け、効率を高めます。
●まとめて揃えおき出来るため、紙揃えから断裁の移動が減り作業性がアップ。


給紙スタッカーS型

●スキット専用の給紙装置。
断裁機の後横から、一定量を、エアガンを用いて断裁機テーブルの上に移送します。
●グリップフィーダーとセットで使用します。
●紙上げはテーブルリフターで楽に送れます。
●ピット工事にてテーブルリフターを埋めれば高く積んだ紙も楽に処理できます。



エアー抜きグリップフィーダー

●一度の送り高さ170mmまで対応。
●ジョガー、パイルラックの紙をしっかりとくわえ、エアー抜きをしながら自動的に移送。断裁機の後方から自動で給紙します。
●ふたつのグリップにより、紙の引っ張りや曲がりを予防。
グリップに不具合が出た場合、断裁機のバックゲージも操作停止となる安心設計。
●2人作業にすると間断なく断裁でき、断裁機の稼働率が150%に向上します。
●後方給紙のため設置スペースが少なく済みます。