会社概要

会社概要

創業 昭和13年12月15日
資本金 資本金 9000万円
代表者 代表取締役社長 永井康仁
主要製造品目 断裁機、スタッカー
事業所

本社・青木工場
〒332-0031 埼玉県川口市青木4-3-11
TEL.048-255-4670(代) [営業部]TEL.048‐251-0901(代) FAX.048-255-4674

ナガイ・テクニカル・プラント (NTP)
〒349-1155 埼玉県加須市砂原2345
TEL.0480-72-2676 FAX.0480-72-6389

仙台サービスセンター
〒983-0037 宮城県仙台市宮城野区平成1-18-15-505
TEL 022-238-4011 FAX 022-238-4022

北日本サービスセンター
〒020-0874 岩手県盛岡市南大通り1-13-15-1101
TEL 019-613-7651

山形サービスセンター
〒990-2461 山形県山形市南館2-1-43(株式会社山形研磨センター内)
TEL.023-644-1244 FAX.023-645-8265

九州サービスセンター
〒811-1252 福岡県筑紫郡那珂川町五郎丸2-28
TEL.092-954-3220

グループ会社 永井機械鋳造株式会社 [ URL ]
〒332-0032 埼玉県川口市中青木3-6-22
TEL.048-251-5260縲鰀1 FAX.048-251-5380
[製造品目] 機械用銑鉄鋳物(ミーハナイトメタル)の製造


彩の国工場指定

当社ナガイ・テクニカル・プラント(NTP)は、埼玉県より平成19年度「彩の国工場」の指定を拝受致しました。 これもひとえに皆様方のおかげさまです。ありがとうございます。 「彩の国工場」に指定された栄誉を誇りに思い、働く人にとっての「良き生活の場」、地域にとっての「良き隣人」、そして様々な形の社会貢献に取り組み、「地域に愛される工場」づくりにまい進してゆきます。 今後とも皆様のご指導ご鞭撻をお願い致します。

所属団体

  • 社団法人日本印刷産業機械工業会
  • 川口商工会議所
  • 川口機械工業組合
  • 埼玉県中小企業振興公社
  • 社団法人埼玉県経営合理化協会


経営理念

創業者 永井政一の定めた経営理念は、刻々と変化する現代においても当社の普遍の哲学です。


1. 需要家に感謝される良い機械を作る。
2. お得意先、仕入先、および協力工場の繁栄に奉仕する。
3. 社員の品位、生活の向上に互いに努力する。



3つの使命

私たちはこの哲学を礎に『3つの使命』を掲げました。

1.『100%国産、Made in Japan』
2.『高品位・高精工・高性能・高品質』
3.『必ずお客様のニーズを満たす』

私たちは、印刷・製本・紙工用断裁機の「製造」「販売」「メンテナンス」までの一貫とした事業を営み、 鋳物から一貫生産という特長を活かして、『100%国産、Made in Japan』であることを目指しております。 これまでも、これからも、継続的改善に努力し『高品位・高精工・高性能・高品質』の断裁機作りを行い、『必ずお客様のニーズを満たす』という3つの使命を果たそうと日夜努力し続けております。

ロケーション

当社は「彩の国工場」の精神にもある通り、働く人にとっての「良き生活の場」、地域に とっての「良き隣人」、そして様々な形の社会貢献に取り組み、「地域に愛される工 場」を目指しております。 このページでは、本社のある埼玉県川口市と工場のある埼玉県加須市(大利根地区:旧大利根町)を簡単に紹介致します。当社をご理解いただく上で参考にしていただき、埼玉県の風土を感じ取っ ていただければ幸いです。


彩の国工場とは

彩の国工場とは、技術力や環境面で優れている工場を、埼玉県知事が豊かな彩の国づくりの協力者(パートナー)として指定するものです。 「彩の国さいたま」の多くの工場が、働く人にとっての「良き生活の場」、地域にとっての「良き隣人」、そして様々な形の社会貢献に取り組む工場になっていただきたいと考えます。 そこで、工場が目指すべき一つの姿である「地域に愛される工場づくり」を、より多くの工場に広めるとともに、より一層の地域や社会との交流、より良い工場環境づくりを願うものです。 (埼玉県のホームページより) 彩の国工場の詳細については、埼玉県産業労働部のページをご覧下さい。 工場のご見学のお申込・お問い合せは下記フォームからご連絡ください。

ISO9001認定

弊社は平成13年11月に、日本の断裁機メーカーとして初めてISO9001品質システムの認証を取得いたしました。その後、2000年版品質マネジメントシステム認証取得し、更新を致しました。 ISO9001品質マネジメントシステムは、継続的改善の活動(マネジメント)を行い続け、常にお客様に満足していただける品質を向上し提供し続ける活動を規定したシステムです。ISO9001品質マネジメントシステムの認証取得は、第3者(審査機関)が見て、規定された継続的改善活動を実行していることを客観的事実により評価し、運用が出来ていることを証明して頂いていることです。 ISO9001品質マネジメントシステムは、審査機関により、継続的改善活動が維持されているかの定期的な監査(サーベイランス)が実施され、3年に1度、更新登録審査(全体の再審査)が行われます。 弊社では、経営理念「需要家に感謝される良い機械を作る」を守り、お客様に提供する断裁機を最高の品質に維持するよう心がけ日々生産活動をさせていただいておりますが、ISO9001品質マネジメントシステムの認証取得と維持活動による第3者による厳しい評価を常に受けることを通じて、現在に満足することなく、継続的な改善活動を怠らずに、さらにご満足いただける断裁機をお届けできるよう努めております。 皆様の今まで以上のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。 ■2001(平成13)年 11月 ISO9001(1994)品質システム認証取得 ■2003(平成15)年 11月 ISO9001(2000)品質マネジメントシステム認証取得 ■2006(平成18)年 11月 ISO9001(2000)品質マネジメントシステム認証更新


本社

 

■JRをご利用の場合

JR京浜東北線西川口駅から、東方向へ車で約5分

■バス利用の場合

西川05系統市立高校循環で「青木中学校」下車。徒歩1分

沿革

昭和13年 埼玉県川口市本町にて創業
昭和24年 株式会社改組
昭和28年 川口中青木町に鋳造部設立
昭和36年 川口市青木町に工場新築移転
昭和38年 組立工場増設
昭和40年 永井機械鋳造株式会社設立
中小企業長官賞受賞
昭和45年 中小企業庁”中小企業合理化モデル工場”に指定
昭和49年 川口税務署優良法人表敬状授与
北埼玉郡大利根町に大利根工場開設
昭和51年 永井機械鉄工株式会社設立
昭和58年 仙台市に東北サービスセンター設置
新社屋本社工場竣工
昭和61年 大利根工場増築
昭和62年 社会保険庁 優良事業所長官表彰授与
昭和63年 東京都製本工業組合、高等訓練校より断裁機10,000台記念寄贈感謝状授与
平成元年 福岡市に九州サービスセンター設置
平成2年 創業者永井政一勲五等隻光旭日賞叙勲
平成5年 大利根工場増設
平成8年 永井機械鉄工(株)を(株)リリア・メタル・ナガイとする
平成13年 ISO9001(1994)認証取得
平成16年 ISO9001(2000)認証取得
平成17年 NCW137D8発表
平成19年 永井機械製作所 大利根工場、彩の国工場に指定
平成21年 NCW-D9シリーズ発表
平成22年 大利根工場を(株)永井機械製作所 ナガイ・テクニカル・プラント(NTP)とする


関連団体

  • 日本印刷産業連合会
  • 東京都製本工業組合
  • 全日本印刷工業組合連合会
  • 全日本製本工業組合連合会
  • 社団法人日本グラフィックサービス工業会
  • 日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会


7つのポイント

上記「3つの使命」を果たす為に、次の7つのポイントに重点を置き活動しています。

1. 特長である「鋳物からの一貫生産」を行い、日本製100%を目指します。
2. ISO9001品質システムを構築し、「内部統制」された企業を目指します。
3. 正確な手順で、適正な時間で、寸分違わぬ製品を製造することを『正しく作る』と定めています。
4. 故障率を低減できる「知恵と工夫」を出し続けます。
5. お客様が安全に効率よく使用できる、清々しさ、使いやすさを探求し続けています。
6. 従業員への教育訓練を実施し、「確かな技術」の継承を行っています。
7. 安全で快適に使用できるよう、迅速なメンテナンスサービスを提供し続けています。


ナガイ・テクニカル・プラント(NTP)

■JRをご利用の場合

JR宇都宮線栗橋駅西口からタクシーで約10分 加須大利根工業団地内

■車をご利用の場合

東北自動車道加須ICより約10分


侍プロジェクト

弊社では、若手の皆さんに集まっていただき、「侍プロジェクト」を発足しました。 日々の若い皆さんの活動を通じて、内外の声や体験を結集し、新たな発想を日々改善、次世代機に反映して行きたいと願っています。 >詳しくはこちら


5s推進プロジェクト

「5S推進プロジェクト」を成功させるため「5S定着化システム」の運用を開始 永井機械製作所では、業績改善への取り組みとして2009年10月に全社レベルによる新生永井機械製作所緊急対策委員会を発足。現在も続く改善活動の軌跡をご紹介します。>詳しくはこちら