7つのアイコンで即戦力



はじめての方でもすぐに親しんで頂けるような直感的なデザインを目指しました。メイン画面からワンタッチで断裁をスタートできます。



18mm大型テンキーで手袋でもらくらく操作

18mm大型テンキーで手袋でもらくらく操作  
「手袋を着用したときのタッチ操作のイライラを少しでもよくできれば・・・」という思いをこめて、クラス最大のテンキーアイコンを採用。計算通りにバックゲージを操ることができます。



10アドレスを同時に表示

10アドレスを同時に表示  
アドレス設定画面では最大10個のデータを同時に一覧表示。全体を見渡せるのが特徴です。一覧からのデータの呼び出しや、タイトル登録、使用中のアドレスの確認など、基本的な機能を完備しています。



4つのクイックアクセス・アイコン

4つのクイックアクセス・アイコン
画面の右上に配置された、4つのアイコンでモータやランプなどをコントロールできます。データの編集画面からそのまま断裁作業に移れます。



全16項目におよぶ自己診断

全16項目におよぶ自己診断
 

E1シリーズは全16項目におよぶ自己診断機能を装備。もしもの時の原因特定がスピーディに行え、ナビゲーションもスムーズに。



信頼の7セグメント表示

信頼の7セグメント表示  
数値の表示には、判読性に優れる7セグメント表示を採用。ディスプレイは、刺激を抑えたブラック・バックスクリーン。毎日の業務を、より快適に そんな思いを込めて、このE1は創られました。



充実の記憶モード

充実の記憶モード  
バックゲージを前後に動かし位置情報を記憶する方法に加え、庖丁を稼働させたときに記憶させる「自動記憶モード」も搭載。3工程の同時表示で工程を見渡せるようになっています。



断裁専用のスイッチ

断裁専用のスイッチ  
断裁ボタンとしてあらゆる面から耐久性を高めるべく、電気接点に科学的に安定している金接点を、ボディにポリカーボネートを使用しました。スイッチの押し具合をつかさどるスプリングには断裁機専用開発の円錐コイルスプリングを採用。



安心の水平マウント・断裁スイッチ

安心の水平マウント・断裁スイッチ  
「長丁場の作業でも次の日に疲れが残らない」というコンセプトのもと、人間工学の知見に基づいて断裁スイッチを水平マウント。スイッチ前面を囲む樹脂カバーで不意の接触のときも安心です。



ありのままが見える 庖丁高さ調整機構

NCW-E1シリーズでは調整量がそのまま見える中盤ロッド方式を採用。専用ハンドル1本で調整が可能。NC-80HHE1、NC-64HFE1では駆動ロッドを伸縮させる、ターンバックス方式を採用。回した分だけ調整できるので、スピーディなのが特徴です。