NCW116HHD6のオーバーホール

NCW116HHD6のオーバーホールについて紹介します。
弊社の完全オーバーホールではすべての機械に対しこの工程でオーバーホールを行っています。

  • 準備と設置
  • 分解工程
  • 清掃工程
  • 組立工程1
  • 組立工程2
  • 塗装工程1
  • 塗装工程2
  • テーブル組立工程
  • 電気調整工程
  • 最終調整 出荷梱包

テーブル組立工程
塗装工程を通過した機械がテーブルエリアにて、テーブルの組立工程へと移ります。
最初の工程で取り外されていたテーブルは、再メッキを施す場合、すべての部品が取り外されます。
部品が取り外されたテーブルは表面の再研磨を行い、メッキ加工へと進みます。
メッキ完了後、エーアブッシュが打ち込まれ、錆止めの再塗装をおこないます。
ガイドレール、ボールねじ各部品の組付け、調整をおこないます。
1箇所、1箇所エアーホースを張っていきます。
完成したテーブルを本体に取り付けます。
テーブルとクランプのバランスを調整します。同時にクランプのガイドを調整しガイドのガタを隙間できる限り小さくします。
クランプ調整後テーブル表面に保護シートを貼り付け、表面をすり傷から保護します。
そして、別の場所で組み付けられたバックゲージがテーブルに取付けられます。
クランプを調整したのち、ここまでの中間検査を行い、組立工程から、電気調整工程へ進みます。

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